大塚ホールディングスの採用情報

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大塚ホールディングスの採用情報

大塚ホールディングスは2008年7月8日に大塚製薬を親会社として、主な国内のグループ会社としてアース製薬・大鵬薬品工業・大塚倉庫・大塚化学・大塚メディカルデバイスなどがあります。大塚グループは国内だけで21社あり海外にも27社がありますが、筆頭株主である大塚エステート有限会社と株主として5位の大塚アセット株式会社はグループ会社には含まれていません。

大塚グループの大塚製薬は1921年に徳島県の鳴門市に大塚製薬工場が設立されたのが始まりで、1953年に発売されたオロナイン軟膏が大ヒット商品になり大塚製薬発足のきっかけとなりました。1965年にはテレビコマーシャルで俳優の大村崑さんの、「嬉しいとメガネが落ちるんですよ!」というセリフが評判になったオロナミンCドリンクが発売されました。

このオロナミンCドリンクは必須アミノ酸のイソロイシンの他にビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンCなどが配合されていましたが、炭酸を含んでいるという理由から厚生省に医薬品として認可されませんでした。しかしその結果として薬局ではなくスーパーやコンビニや自動販売機などで販売され、日本国内の累計販売本数は2011年5月の時点で300億本を超えるオロナイン軟膏に次ぐ大ヒット商品になりました。

大塚ホールディングスの採用情ですが大塚製薬では、2015年度の新卒採用のエントリーを受け付けています。募集職種はMR(医薬情報担当者)や消費者向け商品担当営業職や、医薬品研究職や医薬品技術職や消費者商品研究技術職です。応募資格は2015年3月に高等専門学校か、4年制または6年制大学や大学院を卒業や修了見込みの方です。

消費者商品営業職とはニュートラシューティカルズ営業とも呼ばれ、大塚製薬のポカリスエットなどの商品コンセプトを消費者に向けて、サイエンスに基づいた商品コンセプトの説明を行うものです。また医薬品研究職とは具体的には候補化合物合成・創薬ターゲット探索及び効力評価・安全性評価・薬物動態評価・製剤開発・治験薬製造・安定性・物性評価・分析法開発・診断試薬などで、医薬品技術職とは原薬合成の生産技術・製剤の生産技術・分析技術開発・品質管理などです。

給与は2012年4月の実績ですが初任給が学部卒か高等専門学校専攻科修了の場合で月給22万円で、修士了の場合で月給24万4000円で博士了の場合で月給27万8000円です。残念ながら大塚製薬では中途採用は現在は行われていませんが、もし大塚ホールディングスの採用情報を詳しく知りたい方はリクルートエージェントや、マイナビエージェントなどの転職エージェントに登録されてみてはいかがでしょうか。

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